見積もりをとって太陽光発電比較する

家に太陽光発電を取り付けることを決めたなら、一社だけでなく数社から見積もりを取って太陽光発電比較することをおすすめします。
200万円近い費用がかかりますので、業者選びは慎重に行いたいものです。
各業者によって見積もり額も違いますし、技術や経験も違います。
また、取り扱っている太陽光発電のメーカーや機種によっても価格や性能が違います。
従って、まずは各メーカーの太陽光発電システムを調べ、複数社の施工業者の見積もり比較をすることが大切です。
まず、太陽光発電システムを作っているメーカーについてですが、国内メーカーではパナソニック、シャープ、三菱、東芝、京セラなどが太陽光発電システムを作っています。
海外メーカーではカナディアンソーラーが有名です。
国内シェアでは、シャープ、京セラ、パナソニックの三強の争うになっているようです。
簡単に各メーカーの特徴を言うと、パナソニックからHITという太陽光発電が販売されていますが、高い発電効率と変換効率の良さが特徴で、そのため狭いスペースでも十分な発電が可能になっています。
シャープは、コストパフォーマンスが高く、様々な形の屋根に設置できる自由度の高さが特徴です。
京セラは、デザイン性が素晴らしいという評価が高いです。
屋根の上に太陽光モジュールを乗せると、外観がかなり変わってしまいます。
機能優先ばかりでなく、家のデザイン性というものを崩したくない人には、京セラ製が良いでしょう。
カナディアンソーラーは、アメリカ、ヨーロッパ、アジアとグローバルなシェアを誇り、それゆえグローバルスタンダードとされています。
また、700キロまでの荷重に耐えられるので、雪の多い地域にもおすすめです。
見積もりに関しては、インターネットの一括見積もりから始めると良いでしょう。
地域、屋根の形状、瓦の形状、屋根のスペースなどを記入すると、一括見積もりをとることができます。
インターネットで一括見積もりを取ったあと、さらに具体的な交渉を進めることになりますが、その際には、一度家に来てもらって、具体的な話をすることになります。