灯油をやめて太陽光発電へ

灯油が高い!です。
ホント、悲鳴が出るくらい高いのです。
1リッター100円です。
昨日、灯油を入れてもらいました。
なんと385リッター、入ったのです。
385×100=38500円。
これ、今年3回目の給油です。
すでに今年に入って10万円を暖房費に使っている計算です。
近々我が家、倒産するかも知れません。
この調子で行くと、年間50万から60万くらいかかるかも知れません。
そんな話を聞いて、太陽光発電にすれば良いと回りが言うのです。
こんな高い灯油を使うより、多少費用がかかっても太陽光発電にした方が、将来は楽と言われる始末です。
特に今年の旭川は、寒いのです。
暖かい冬ですと屋根の雪が溶けて落ちて来るのですが、今年は平均気温が低いため、屋根に雪が残っているのです。
そんなことで太陽光発電の設置を心配しているのが、我が家のダンナなのです。
旭川市は、太陽光発電に向いていないことはないと思っているようです。
このように、屋根に雪が残ったままでは、発電も思うようにならないと言うのです。
そんなことで、気象条件で悩みを持っているのでした。
しかし、さすがにこの灯油代を見て、主人も腹を決めたようです。
知り合いの業者さんのところへ行って来たようです。
それには、我が家の屋根の広さ、向き、角度などを調べ、どれだけ発電が可能かを調査すると、旭川市は意外と日照量もあり、思っていたより発電量が見込めるとのことでした。
そして今年の春、工事を始めるようになるかも知れないと言うのです。
多少のリフォームも考えてのことと思います。
そんなリフォームになれば、キッチンやトイレも直してもらいたいと思っている私、調子がよすぎるでしょうか。
でもせっかくの機会ですから、オール電化のキッチンも良いと思うのです。
火事の心配も減るのではないでしょうか。
また年寄りの家庭になりつつあるのですから、オール電化の家は、いろいろな面で安心な家になると思うのです。


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